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人生は「揺らぎ」と「静けさ」の繰り返し

目次

■ シレンシオ・スタジオとは

「シレンシオ(Silencio)」とは、静けさを意味する言葉です。
シレンシオ・スタジオは、日常の中で見失いがちな「心の静けさ」を創り出すためのアトリエです。

心の静けさをテーマに、note、YouTube、Instagram、Xなどで発信を続けながら、カウンセリングや瞑想会などのセッションをお届けしています。

■ 大切にしている「心」の捉え方

シレンシオ・スタジオでは、心を次のように捉えています。

① 心は、本来「静か」なものである。
② 日々の出来事によって、心が揺れ動く。

心が揺れたとしても、それは決して悪いことではありません。波がやがて凪ぐように、揺れ動いた心も徐々に本来の静けさへと戻っていきます。

■ 人生とは、波を味わうこと

生まれてから死を迎えるまで、私たちは「①静けさ」と「②揺らぎ」のサイクルを繰り返します。
これが人生です。

どんなことを体験してもいいのです。
苦しいことも、楽しいことも、すべてがかけがえのない自分の人生の一部。
そして、一生を懸命に生き抜き、最後には誰もがまた「静けさ」へと還っていきます。

■ 瞑想とカウンセリングの役割

この揺れ動く人生の中で、私たちの提供するセッションにはそれぞれ大切な役割があります。

瞑想とは
心が本来静かであることを「思い出す」ための時間です。

カウンセリングとは
出来事によって心が揺れている状態(②)から、本来の静けさ(①)へと「戻る」ためのサポートです。

■ カウンセリングで具体的に行う3つのこと

本来の静けさに戻るために、カウンセリングでは主に以下の3つを大切にしています。

心から話を聴く
あなたが話したいことを、心から聴かせていただきます。ご自身の人生のストーリーを言葉にして外へ放つことで、絡まった心が少しずつ解け、落ち着きを取り戻します。

自律神経の未解消の防衛反応を解放する
人は強いストレスを感じた時、体としては「戦いたかった」「逃げたかった」(防衛反応と言います)のに、その反応を無意識に抑え込んでしまいます。すると心は波だったままです。イメージや軽い動きを使って防衛反応を解放してあげると、深いレベルで心が落ち着きます。

「自動思考」から離れる
頭の中を絶え間なく駆け巡る自動思考は、時に妄想となって私たちを疲弊させます。「私がダメだったんだ、どうすれば良いんだ?」と考えるのではなく、呼吸や音など「別の対象」に意識を向ける練習をすることで、思考の渦から抜け出し、心が凪いでいきます。
毎日を生きる中で、もし心が揺れすぎて苦しくなった時は、いつでもシレンシオ・スタジオという「静けさのアトリエ」を思い出してくださいね。

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