無料モニター募集(先着3名様)
目次
- ○ インナーサイレンス(内なる静寂)の音
- ○ インナーサイレンスへの扉を開く
- ○ インナーサイレンスの世界=無心
- ○ デフォルトモードネットワーク
- ・何もしていないのにヘトヘトに疲れる原因は?
- ○ 平安時代の一生分の情報がやってくる
- ・1. 脳が「消化不良」を起こす
- ・2. 「危機」の誤検知が増えすぎている
- ・3. 「内なる静寂」が贅沢品から必需品に
- ○ 内なる静寂の中でくつろぐ
- ○ 【先着3名様・無料】モニター募集
- ・モニター体験の内容
- ・▼ 開催日程(各回30分) ご都合の良い日時をお選びください。
- ・▼ 募集要項
- ○ お申し込み方法
インナーサイレンス(内なる静寂)の音
今、どんな音が聞こえてきますか?
物音や話し声、車の音、自然界の音などは外から聞こえてくる音ですよね。
それとは別に内なる音があります。
耳を澄ませてみてください。
外から聞こえてくる音の背景にある「シーン」とか「ヴーン」という音。
これがインナーサイレンス(内なる静寂)から聞こえてくる音です。
意識を向けないと聞こえませんがずっとあり続ける音です。
インナーサイレンスへの扉を開く
静かにじっと座る(瞑想)はインナーサイレンスの扉を開く鍵です。
体を動かさずに「シーン」という音に耳を澄ませます。
その音に身を任せて、楽にします。
慣れてくると「シーン」の中でくつろげるようになります。
「シーン」の中でくつろいでいるとインナーサイレンスの扉が開きます。
インナーサイレンスの世界=無心
扉の向こうにはインナーサイレンスの世界が広がっています。
その世界は思考優先の脳では感知することができません。
最初からずっとそこにあるけれど気づかなかった世界です。
OPEN SECRET
考えることをやめると初めて目の前に現れる世界です。
考えることではなく感じることで現れる世界です。
その世界を無心と言います。
デフォルトモードネットワーク

現代人は脳を使いすぎています。
情報が多く、やることが多く、考えることが多いです。
無意識にずっと考えています。
デフォルトモードネットワーク(DMN)と言います。
何もしていないのにヘトヘトに疲れる原因は?
デフォルトモードネットワーク(DMN)とは、一言で言えば「脳の自動操縦(アイドリング)モード」のことです。
・ぼーっとしている時や、何かに集中していない時に勝手に作動します。
・「過去の失敗」や「未来の不安」、「他人の評価」など、とりとめもない雑念を次々と生み出します。
・脳のエネルギーの60〜80%を浪費します。そのため、DMNが働きすぎると「何もしていないのにヘトヘトに疲れる」という状態になります。
平安時代の一生分の情報がやってくる

デフォルトモードネットワークの時は、脳が勝手に動いている状態です。
外界の情報、やるべきこと、考えごとが多いためです。
現代人はこうなっています。
とにかく情報量が多いのです。
1日で、平安時代の人々の一生分の情報が入ってくるとも言われます。
1. 脳が「消化不良」を起こす
平安時代の人が一生かけて食べていた量の食事を、たった1日で詰め込まれているようなものです。
DMNとの関係: 脳に入ってきた情報は、寝ている間やぼーっとしている間にDMNが整理・統合します。しかし、入力量が多すぎて処理が追いついていません。
結果: 処理しきれない「未消化の情報(感情のゴミや他人の雑念)」が脳内に溢れかえり、常に頭が重く、クリアな判断ができなくなります。これが現代特有の慢性疲労の正体です。
2. 「危機」の誤検知が増えすぎている
平安時代の情報(噂話やニュース)は「徒歩」のスピードで届きましたが、現代は「光」の速さで世界中の悲劇やトラブルが届きます。
溺れる感覚: 遠くの国の戦争も、SNSでの他人の怒りも、脳は「今、目の前にある危機(荒波)」として処理してしまいます。
結果: 本当は平和な部屋にいるのに、脳内だけは「24時間、荒波の中で遭難している状態」になり、常に交感神経が張り詰めてしまいます。
3. 「内なる静寂」が贅沢品から必需品に
かつて、インナーサイレンス(内なる静寂)は、僧侶や修行者が悟りを開くための「特別な修行」でした。昔は、放っておいても夜は暗く、静かだったからです。
しかし、この「情報洪水」の現代においては、意味が変わりました。
現代のインナーサイレンス: それは悟りのためではなく、「情報の津波で溺れ死なないための、唯一のライフライン」です。
意識的に情報の流入をシャットアウトし、「何もしない、何も入れない時間(インナーサイレンス)」を持つことは、現代人にとって「食事」や「睡眠」と同じくらい重要な生存戦略だと言えるのではないでしょうか。
内なる静寂の中でくつろぐ

たまには脳を休ませてあげましょう。
考えることを止めることは難しいです。
でも、内なる静寂から聞こえてくる音に耳を澄ますことはできます。
すると、脳が休まります。
【先着3名様・無料】モニター募集
「休んでいるつもりなのに、疲れが取れない」
「常に頭の中で考え事が止まらない」
脳が情報処理でオーバーヒートしているサインかもしれません。
コーヒーブレイクや仮眠だけでは届かない、脳の奥底にある「静寂(インナーサイレンス)」へ戻る時間を体験してみませんか?
ご自宅からオンラインで参加できる「あなたにやさしい瞑想会」
今回は先着3名様限定で【無料】にてご招待します。
モニター体験の内容
頑張らない: 集中力も努力もいりません。ただガイドの声に身を委ねるだけです。
カメラオフOK: パジャマや部屋着のまま、一番くつろげる状態で参加できます。
脳のデトックス: たった30分で、驚くほど脳が休まる感覚を味わってください。
▼ 開催日程(各回30分) ご都合の良い日時をお選びください。
① 2月13日(金)
13:30〜14:00
15:00〜15:30
② 2月28日(土)
13:30〜14:00
15:00〜15:30
▼ 募集要項
参加費: 無料(0円)
場所: オンライン(Zoom)
条件: 終了後に簡単なアンケート(感想)にお答えいただける方
お申し込み方法
下記ページからお申し込みください。
モニターの方はオプションメニューと当日現地支払いを選択してください。無料で申し込みできます。
各回3名様先着順となりますので、お早めに。
