カウンセリング
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■ 頑張り屋さんのあなたへ
「嫌なことなんて、早く忘れてしまえばいい」 「もっと強くならなきゃいけない」
そうやって自分を励まし、思考で感情をコントロールしようとして、余計に苦しくなっていませんか?
職場での人間関係、家族とのすれ違い、将来への不安……。 眠ろうとしても頭の中で反省会が止まらない。 理由はわからないけれど、常に身体が緊張していて、心臓がザワザワする。
もし今、あなたがそんな状態にあるなら、どうか自分を責めないでください。 それはあなたの心が弱いからでも性格のせいでもありません。
ただ、過去のストレスや我慢が「未消化のエネルギー」として、あなたの身体(神経系)に残っているだけなのです。
■ 「話すだけ」では届かない場所に、アプローチする
はじめまして。公認心理師・臨床心理士として25年、医療・教育・産業の現場で心と向き合ってきました。
長い臨床経験の中で、確信したことがあります。 それは、「思考の嵐を止めるスイッチは、頭ではなく『身体』にある」ということです。
当ルームでは、一般的な「対話によるカウンセリング」に加え、世界の心理療法で主流となりつつある「身体感覚へのアプローチ」を統合しています。
何か難しい訓練をする必要はありません。 私はあなたの専属カウンセラーとして、その時のあなたの神経の状態に合わせ、最適な「ツール」を使い分けます。
トラウマや強いショックがある時
言葉にならない恐怖や緊張は、身体に閉じ込められています。「ソマティック・エクスペリエンシング®︎」等の手法を用い、身体に残った荷物を少しずつ、安全に下ろしていきます。
不安やイライラが止まらない時
自律神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)に基づき、あなたの神経が「ここは安全だ」と感じられるリズムや呼吸を、一緒に探します。
自分を見失いそうな時
古来からの知恵である「気功」や「瞑想」のエッセンスを取り入れ、地に足のついた感覚(グラウンディング)と、揺るがない視点を取り戻します。
■ 目指すのは、水面のような「静けさ」
セッションを通して目指すのは、劇的にポジティブな人になることでも、別人のように生まれ変わることでもありません。
ただ、思考のノイズが止み、波立った感情が鎮まった時に現れる、「本来の静かなあなた」に還ることです。
私はそれを「インナーサイレンス(内なる静寂)」と呼んでいます。 あるいは、古くからの言葉で「明鏡止水(めいきょうしすい)」と言ってもいいかもしれません。
その静けさは、新しく手に入れるものではなく、あなたの奥底にずっとあるものです。 一度その場所に戻る道筋を覚えれば、日常でまた嵐が来ても、あなたは自分で「静けさ」に戻れるようになります。
■ まずは、荷物を下ろしに来てください
「こんなこと相談してもいいのかな?」 「うまく話せる自信がない」
そんな心配はいりません。 話したくないことは話さなくていいですし、沈黙が続いても大丈夫です。 言葉にならない身体の声に耳を澄ませる時間を、私が守ります。
あなたが、あなた自身と仲直りし、深い呼吸を取り戻すために。 25年の経験を持つ専門家として、心を込めてサポートさせていただきます。
【セッションのご案内】
統合的心理カウンセリング (対話・ソマティックアプローチ・身体技法などを、お一人おひとりに合わせて調整します)
