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目次

SE™カウンセリングについて

●SE™カウンセリングとカウンセリングの違い。

【自律神経の動きに注目】
一般的なカウンセリングでは、クライエントが語るトラウマ体験を詳しく聞きます。それに対してソマティック・エクスペリエンシング®(SE™)に基づくSE™カウンセリングでは、必ずしもトラウマ体験を詳しくお話しいただく必要はありません。注目しているのはお話しの最中に見られる自律神経の動きです。
本来、私たちの身体は自然にトラウマを解消できるようできています。しかし、何らかの原因で未解消になっています。未解消のトラウマは、思い出すだけでも自律神経に反応が見られることも…。そのため、ソマティック・エクスペリエンシング®(SE™)では自律神経に注視しながら、クライエントが少しずつトラウマを解放できるようになることを目指します。

【なぜ自律神経に反応が見られるのか】
トラウマが残っている状態とは、自律神経に防衛反応のエネルギーが蓄積されている状態のこと。蓄積されて行き場を失ったエネルギーは、症状として表に現れます。トラウマについて話をすると自律神経は活性化され、エネルギーが動き出し、心の器の許容範囲を超えた瞬間にトラウマが悪化することも。
それを防ぐためにクライエントの自律神経の状態を確認しつつ、少しずつゆっくりと自律神経に溜まっているトラウマ由来のエネルギーの解放をお手伝いします。

※ちなみに…ソマティック・エクスペリエンシング®(SE™)の開発者のであるPeter Levine博士は、「癒やしのプロセスは劇的でなければないほど、またゆっくりと起これば起こるほどより効果的である」と述べています。

SE™タッチセラピーについて

●SE™タッチセラピーの役割とは。

【なぜ身体に触れるのか】
トラウマがあると自律神経が乱れ、筋肉・関節・内臓など、あらゆる部位が緊張・硬直します。それらを緩め、トラウマを解消するために、セラピストがクライエントの身体に触れていきます。そのほか、自分でこわばりを調整する方法などをアドバイス。タッチする際は横に、または椅子に座っていただき、軽く触れるところからスタートします。

【拡張と収縮のリズムを整える】
SE™カウンセリングを行う前の準備として、SE™タッチを実施することもあります。自律神経に溜まっているトラウマ由来のエネルギーを解放するためには、事前にそのエネルギーを包み込める身体にしておくことが重要です。身体が整うと拡張と収縮のリズムが自然に整い、トラウマのエネルギーが解放されやすくなります。

【「本当の自分」と再びつながるきっかけに】
悩みや症状によっては、その背景にトラウマがあることもしばしば。トラウマが原因の悩みや症状は少々厄介であり、少し落ち着いても別の悩みや症状が生まれることもあります。
苦しみには終わりがないと感じることもあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。トラウマを癒やすことで、悩みや症状が軽くなることもあります。さらには「本当の自分」を取り戻せることも。「本当の自分」と再びつながったとき、まるで隠されていた宝物を見つけられたような感覚を覚えることでしょう。

イーマ・サウンド®️セラピーについて

●イーマ・サウンド®️セラピーの過去と現在。

【歴史と変遷】
イギリス人医師のマナーズ博士は、半世紀にもわたる研究により身体の各組織から特定の音が出ていることを発見しました。胃であれば「胃の音」が、肝臓であれば「肝臓の音」が出ています。その音を活用したセラピー法はサイマティクス・セラピーと呼ばれ、世界保健機関(WHO)にも認められました。

【サイマティクス・セラピーの方法とは】
マナーズ博士は、20代前半の健康で生体エネルギーに満ち溢れた人から、各組織の健康な音を割り出しました。その音を悩みや症状を抱えている方の身体に聞かせると、各組織が自発的に本来持つ振動を取り戻し、細胞が活性化され、健康な状態へと導かれていきます。その結果、生体が本来持つ能力を発揮しようとします。

【イーマ・サウンド®️セラピーとは】
イーマ・サウンド®️セラピーは、いわばサイマティクス・セラピーの進化系です。「生体が本来持つ能力を発揮しようとする力をさらに高める音」が加えられました。その音を身体に聞かせることで、これまで以上に能力が向上する原理を「イーマ・サウンド®️の原理」と呼びます。この原理によって目覚めた身体は、まさに超健康状態といえるでしょう。イーマ・サウンド®️セラピーは基本的に誰でも受けることができますので、幅広い方におすすめです。

【こんな方におすすめです】
心の問題だけでなく、生活習慣病や慢性的な身体の痛みの背景にもトラウマが隠れていることがあります。トラウマによる苦痛を和らげるためにアルコールやカフェインの摂取、過食、喫煙を続け、病気を患ってしまう。それが例のひとつです。
もし、トラウマに悩まされているのであれば、ぜひイーマ・サウンド®️セラピーをお試しください。このセラピーで聞かせる音の中には、トラウマを癒やす音が含まれています。意図的にトラウマを思い出すようなことはいたしません。健康な音を聞いて、抱えていたトラウマを癒やしてあげましょう。

自律神経コーチングについて

●心の器と自律神経コーチングのつながりとは。

【心には器がある】
人にはストレスや苦悩を受け止める心の器があります。心の器が大きくて頑丈だと、ストレスに負けません。場合によってはバネの力のように、ストレスをチャレンジの糧にすることもできます。しかし、心の器が小さくてもろいと、小さなストレスでもキャパオーバーしてしまいます。

【自律神経と心の器の関わり】
自律神経はストレスによって上がったり下がったりする、いわば波のようなものです。場合によっては大波で乱れることも。心の器とは、その自律神経の波を包み込む容器です。自律神経がたかぶりすぎると心の器から溢れだし、不安、パニック、激怒、不眠、消化器系の問題などが引き起こされやすくなります。反対に自律神経が落ち込むと、うつ、無気力、解離、慢性疲労などが生じやすくなります。

【自律神経コーチングで行うのは】
上記の症状が見られたときは、自律神経が自然な波のリズムを取り戻せるようにすることが大切です。自律神経コーチングでは、自律神経のリズムを自然なものに調整。そのうえ、心の器をより大きく柔軟なものにします。コーチング後は仮にストレスを受けても不安やパニックになることが少なくなるほか、自然と眠くなったり、気力が戻ったり、心に余裕をもって子育てをしたりすることができるはずです。

【そのほかの用途として】
SE™タッチセラピーと同様、SE™カウンセリングを行う前の準備として実施することもあります。心の器が小さくてもろい状態でトラウマを扱うと、トラウマを悪化させてしまうことも…。そのようなことがないよう、まずは心の器を育て、ストレスを十分に受け止められる余裕をつくることを目指します。心の器が育てば、ストレスを素早く解消でき、トラウマに向き合う準備ができることでしょう。

心の魔法を解くセミナーについて

●こんな経験ありませんか?

【魔法をかけたのは】
たとえば友人の何気ない一言がずっと引っかかっていること、ありませんか?それが心の魔法にかかっている状態です。魔法は相手にかけられたと思いがちですが、必ずしもそうではありません。自分で自分にかけてしまうこともあるのです。

心の魔法のせいで相手を誤解したり、大切な人との連絡を絶ってしまったりしたことがあるかもしれません。しかし、もう安心です。心の魔法の仕組みを理解し、その魔法を解く方法を学べば、きっと自由になれます。心の魔法に縛られなくなったとき、現実がよく見え、本当に大切なことがわかるはずです。魔法を解いて大切な人とのつながりを取り戻しましょう。

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