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音が持つ「治す力」

イーマ・サウンド®️の不思議②

目次

痛みをとる音

かつて、イギリスの炭鉱事故の落石でたくさんの人が負傷しました。

負傷者が多かったのでモルヒネが足りず痛みに苦しんでいる人に対して、マナーズ博士は音で痛みをとっていき、多くの人に感謝されました。

神経系の痛みをとる音を使ったようです。その音は逆位相の音と言われます。

音には波がありますが、その波と真逆の形の波のことを逆位相の音と言います。

補聴器などでは聞きたい音などは大きく聞こえ、聞きたくない騒音などは打ち消される機能があります。

逆位相の音の原理を応用したものです。

憩室炎の音

イーマ・サウンド®️の開発者の松下先生が、イギリスにいた頃、医師と協力して治療を行なっていました。
(※日本では医療行為とは認められていません)

その医師は大腸の専門家で、大腸と病のつながりの大家でした。大腸の炎症部位を治療することで体の病気を治していました。
しかし、大腸の一部に袋状の窪みができて、その中に宿便が詰まっている状態を解消することに苦労していました。
そのときに、松下先生に「憩室炎の音」をかけてもらうと、宿便がスッと出ることがわかりました。

憩室炎とは、大腸憩室炎とも言われます。大腸の中に袋状のへこみができ、炎症となっている状態で、便が入り込んだことなどが原因とされています。

エリツィン大統領の心臓の治療 

あるとき、ロシアの元大統領のエリツィンは、アルコールを大量に飲んでいたため心臓に穴が空いて死にかけていました。

松下先生の友人の医師が開胸手術をしようとしましたが、開けただけで閉じてしましました。手の施しようがなかったからです。

しかし、後にエリツィンが元気に回復していて、その医師はびっくりしてしまいました。

ソビエト連邦ではドイツが敗戦したときに、いち早くドイツの研究データと研究者を自国に持ち帰りました。

3つの場所で別々に研究がなされていて、お互いの研究のことは秘密にされていました。現在世に出ている波動医学はこの研究が発展したものです。

サンクトペテルブルクの研究はメタトロンにつながっているようです。

そして、黒海地域での研究者は「心臓の健康な音」を持っていました。この音をエリツィン大統領に使ったため脅威的な回復をしたと言われています。

白血球を増やす音でエイズ患者を治療

松下先生がイギリスにいたときロンドンにエイズ治療を中心とする病院がありました。

松下先生は、病院で余命が少ない患者を紹介してもらいました。骨と皮だけで口から泡を吐いているような患者でした。

病院では音の治療ができないため退院できる患者を探していたところ、最後は友達の家で看取られる予定の人がいたので協力してもらいました。

白血球を増やす音をかけると、その人は1週間後に庭いじりを始めました。そして1ヶ月後には買い物に行けるようになっていました。3ヶ月後には元気になっていました。

その人は3年以上生きていたようです。最後は、病院から新薬が出たので勧められて、それを注射したら亡くなってしまったとのことです。

薬物中毒者の治療

イギリスで松下先生はドラック中毒の患者も治療しています。

その人が住んでいるところに行くと部屋の壁にマットが貼ってあったそうです。そして、そのマットは血だらけでした。殴ってしまっていたのでしょう。

音には解毒の音というものがあります。その音をかけることでドラッグが抜ける時間が早くなり回復したようです。

音が持つ「治す力」

現代の日本ではイーマ・サウンドセラピーは医療行為として認められていません。

そのため病気や怪我を治すという表現を使うことができません。

イーマ・サウンドセラピーは病気や怪我を治すことはしません。

その代わり、エネルギーを整えることで心や体を健康な状態に戻していきます。

イーマ・サウンドセラピーを受けたい方は

イーマ・サウンドセラピーは各都道府県に認定サロンがあります。

草木萌動でもイーマ・サウンドセラピーを提供しています。

<場所>
・筑西市  体験セッション 50分6,600円(税込)フルセッション 120分33,000円(税込)
・つくば市 体験セッション 50分6,600円(税込)フルセッション 120分33,000円(税込)
・水戸市  (満席)

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